株式投資はプロの無料セミナーに頼るべし

俺の趣味に株式投資がある。毎月の給料を少しずつ貯めては稼ぐ目的で銘柄を選んで投資をするのだ。しかし、今までの投資から得た収益は圧倒的に赤字だ。

どういうわけか上手くいかない。これまでに株式投資の本は何冊か読んできた。初心者向けの本や少し慣れてきた人向け、サラリーマン向けや週末投資家向け等さまざまなジャンルやターゲットの本を読破した。

 

しかし、結果的には大敗の日々である。自分で学んだはずの知識が全く通用しない・・・どうして通用しないのか?俺の勉強方法が悪かったんだろうか?

 

改めて今まで買った本を読み返してみると、本によって重要としているポイントはバラバラだし、一方で勧めている方法がもう一方では否定されている方法になっていたりで混乱してくる。

 

俺は本に書かれていることを全て鵜呑みにしてしまうタイプなので、結果として俺の行動が悪い方向へ行ってしまうようになった。

 

こうなってくると自分の正解が分からなくなる。果たしてどうすれば良いんだろう。

 

ここの対策を上手く考えなければ・・・。こういう時はプロのお話を聞くのが良いだろうけど、無料の株式投資セミナーってあるんだろうか。

 

ここも俺が知らなかったせいだが、無料の株式投資セミナーってものはかなりあるようで、証券会社や銀行が主催しているものもある。でもこういう所は顧客確保が目的なんだろうな、という印象がぬぐえない。

 

そんな感じでセミナーを探していると、あるサイトにたどり着いた。そのサイトは、株式投資において押さえておくべきポイントをズバッと示してくれていて、それを唱えている人は株式投資の本も何冊か書いていた。

 

この人の話は聞いてみたいな、と思ったので無料の株式投資セミナーが開催されたら行ってみよう。

 

俺が行きたいと思える株式投資セミナーの情報を提供してくれているのはこのサイト。

 

ここでしっかり学んで俺の株式投資のリベンジに活かすべしだな。

出張で飛行機に乗るのに便乗してSFCを目指す

借金返済も何とか軌道に乗りつつある中で、節約活動に力を入れ始めるようになった。その中でハマっているのがマイルを貯める活動だ。

俺は仕事上、飛行機に乗って移動することが非常に多い。しかも、行き先が大都会から大都会への移動がほとんどだ。こうなってくると、マイルが貯まりやすくなってくる。

 

マイルを貯めることも楽しいが、飛行機に乗る時にラウンジを使ってみたいなーと思うことが多々ある。あれはANAの上級会員が出入りできるものらしく、羨ましいと思う。

 

借金返しながらのくせにそんなこと考えるな、という声もありそうだが俺は周りに頼りまくる男だ。何とかしてラウンジを使う方法はないだろうか?

 

調べてみると、SFC修行というものがあるらしい。これは、一定期間内にANAのプレミアムポイントを貯めることでラウンジを使えるようになるらしいが、その効果が1年だけらしい。

 

それを永久的に出来るのがSFCというカードのようだ。それを手に入れるためには飛行機に乗りまくって、プレミアムポイントというマイルとは別のポイントを稼ぐことが必須らしい。

 

なかなかハードルが高いんだなー。でも、会社の費用で飛行機に乗りまくる俺なら自己負担額は少なくなりそうだし、マイルを貯めることで節約にもつながる。これは試す価値あるんじゃないだろうか?

 

俺はSFCを手に入れる方法をもう少し詳しく調べてみることにした。そこで、情報がしっかりまとめられている詳しいサイトを見つけた。

 

SFC修行でSFCを手に入れる方法はこのサイトが参考になる。

 

これをモチベーションに仕事をこなしていくことにするか。

格安SIMに頼る

格安SIMを買おうと考えているが、自分ではどのような視点で選ぶのが良いのだろう・・・。よく分からない。正直、自分自身の機械に対する弱さにあきれるほどだ。

そりゃそうだ。ただでさえなかなか機械の扱い方が分からないのに、隣で言われたとおりに機械を操作しているのにパソコンが壊れてしまったことがある。ここまで来たらもうどうしようもない。

 

スマホだってすぐに壊してしまうことがあったくらいだ。こんな頻度で壊してしまうもんだから、スマホを買うにしても安くしておきたい。みんなよりも俺はスマホを消耗品として考えている、いや、考えざるを得ないのだ。

 

かといって、格安スマホと言ってもかなりの種類がある。新規参入の匂いをぷんぷんさせているところから、名前ならだれでも聞いたことのあるような有名企業まで幅広い。

 

俺の優柔不断モードでは、どこに焦点を絞るべきかは判断できない。それもそうか(笑)

 

そこで、やはり周りを頼りまくる俺である。友人の中で格安SIMを実際に使っている友人に声をかけた。

 

その友人は機械にめっぽう強く、しかも20年来の付き合いだ。本当に心強い。

 

そいつに相談してみると、俺自身の好みやお前の好みは違うだろうから、と言われてあるサイトを紹介してくれた。

 

格安SIMを比較する際、ここを参考にしたらしい。

 

最後は自分で決めるように、とそいつはよく言ってくれていたが、今でも変わらないな。でもやっぱりありがたい。

 

近々俺も格安スマホデビューだな。

借金を回避出来るかもしれない方法を伝授される

大学生の頃、親に理不尽さを感じたことがある。大学には行け、でも学費は自分で出せと言われたからだ。

大学に行くこと自体はぼんやりと考えていたが、学費は自腹。何とも腑に落ちないものであった。

 

俺は頭がそんなに良い方ではなかったから、私立の大学に通うことになった。もちろん奨学金を貰いながら行くのだが、足りない部分の学費と生活費を稼ぐためにアルバイトをしていた。

 

しかし、就職活動や卒業論文の時期はどうしても忙しくて働くことが出来なかったため、お金を借りる、つまり借金をしてしのぐしかなかった。

 

このご時世、家が貧しいというわけでもないのに息子が学生生活という至極まともな生活をしているのに援助ゼロの両親には反抗期のなかった俺もさすがに何度か憤慨したものだ。

 

就職後も借金と奨学金の返済に奔走していた時、昔からの友人と仕事関係で偶然再会した。

そいつは昔から優秀で、今では弁護士の卵として法律事務所として働いている。何ともまぶしい姿だが、威張らないのが相変わらずだな、とほっこりしたのを覚えている。

 

仕事が片付いた後、久しぶりに飯に行くことになった。会っていなかった10年くらいの出来事や最近の事について他愛もない話をした時、借金のことについても触れる場面があった。

 

俺はてっきり「大変だな」とか、「がんばれよ」くらいの言葉があるものだと思っていた。しかし、この辺りが俺の人に恵まれている所以である。

 

「それ、もしかしたら返さなくて済むかもよ?」

 

俺は食いついた。公園でエサを待つ鯉のように食いついた。どうやらそいつは債務関連に強い法律事務所で働いているらしく、俺の借金はもしかしたらチャラになるかもしれない事例とのことだ。

 

俺は飯のことなど忘れ、法律の話に終始した。その時、借金に時効があること、そのための条件などを聞いた。

 

一度聞いただけではうまく理解できなかったが、理解しやすいサイトを教えてもらった。

 

彼に教えてもらったサイトはここ。

 

これで俺の借金が奨学金だけになったとしたらどれだけ楽になることか。こうした話を聞ける当たり、俺の人に頼る性格は極められているな。

頼ることは悪いことではない

子どもの頃は夏休みというものがあった。今思えば社会的に認められた贅沢な一ヶ月はだったのだけど、そのときはそんなふうにはこれっぽっちも思わなかった。

というのも宿題があったからだ。

夏休みに宿題があるというのは、子どもに夏休みを休むな、と言っているようなもので、憤慨していたのだ。

休むのはあくまでも学校であって、子どもが休むものではないという理屈なのだろう。

そんなことに理不尽さを感じていたのだ。

これはスーパーが休みでも主婦が休みではないのと似ている・・なんて屁理屈なことも考えていたのだ。

 

とまあ、そんなことで、夏の太陽の下で元気に遊んでいても宿題のことがチラリと脳裏をかすめるだけでとたんに不愉快になっていたのだ。

それなら、宿題をやれよ・・ということになるのだけど、それができたら苦労はしない。やらないから苦労するのだけど、それができなかったのだ。

特に毎日書かなければならない絵日記なんかのことを考えると、それまでこの世の夏を謳歌していた気分もいっきに低空飛行気味になる。

 

小学校4年のときは一年間日記を書く決まりがあった。

学校に行っているときは仕方なく書いていたが、夏休みに入ると途端にやめた。

やめたらいけないのだけど、やめたのだ。

それでどうしたのかというと、一週間くらい書かなければさすがにまずいだろうと思って仕方なく書き出す。

もともと記憶力がいいわけではないので、一週間前のことはわからない。

それで何を書いたのかというと、犬と遊んだことをさも一週間前にしたように書いたのだ。

それを3日分書くとか次の3日は、買い物に行ったことを、3部作くらいにして3日間に散りばめて書いていた。

 

意外と、なるようになるものだ・・自分ではそう考えていたのだけど、出来は最悪だった。

日記の空白がたまっていくのを手をこまねいて見ていたわけではない。

毎日、「今日も日記を書かなかったなあ・・」なんて心が重くなるのを感じていた。

基本的には怠け者でありながら小心者だったのだ。

溜まっていく日記の量は一日遊びまくった楽しい日々と反比例して心の重さを引きずりながら、それでも怠け続け、ギリギリまで重たい心を引きずりながらさらに怠けるのだ。

たまに、本当にこれではいけないと思って、たまった日記に手を付けてみる。

それで、3日も書いたらすごく書いた気になって「今日は本当によく勉強した」なんてことになるのだ。

そして得意になって、まだまだ10日以上溜まっている日記は見なかったことにするのだ。

 

そうこうしているうちに、8月も29日くらいになると、さすがに本気で「やばい」と目が覚めるのだけど、そのときには、自分一人では何から手を付けていいのかもわからなくなっているのだ。長々と日記のことを書いてきたが、宿題は日記だけではない。自由研究などは一日では書けない、しかしあと3日もない・・絶体絶命のピンチだ・・。

そのときにどうしたのか・・

親に泣いて謝って手伝ってもらうしかない。

それで、宿題が解決するのだったら背に腹は変えられない・・。

そして罵詈雑言を浴びながら、誰に何を手伝ってもらうかを考えるのだ。

この考えは大人になった今も大して変わっていない。そんな、常にだれかに頼って運よく生き残っている俺が助けられた話を書いていこう。

振り返った時、自分のダメ人間さ加減を確認するためにも・・・